社会活動のご報告|吉川運輸株式会社

トータルロジスティクスサービス 物流で社会に貢献する吉川運輸株式会社

4月の社会貢献活動。


一般社団法人セーブフォレストの里山の再生と次世代の育成を目的にした活動の支援を、吉川運輸がはじめさせていただいたのが2010年11月です。早いもので、子どもたちを里山に送迎するようになってもうすぐ一年半になります。

いちばんはじめに森のようちえんで送迎した子どもたちは小学校2年生になりました。あれから、里山あそびやサイエンスフォレストで、たくさんの親子を送迎しましたが、この活動に参加してほんとうによかったと思っています。

先日も、仕事でマイクロバスを運転していて交差点で停まっていると、こちらに笑いながら手を振る親子がいました。良く見てみると、今年卒園した親子ではありませんか。笑いながら近づいてきて「頑張ってくださいね。」と声をかけてもらいました。

なんどか、送迎バスに乗ってもらっただけなのに顔を覚えてくれたのです。勤務中でしたので会釈をすることが精一杯でしたが心から嬉しく思いました。自分たちのできることで社会から喜ばれる。ほんとに良いことだと思います。

吉川運輸では、今年も様々な活動を通じて少しでも社会に貢献することができ、地域の方々に喜んでいただけるように、自分たちのできることで頑張って行きたいと考えています。2012年度の吉川運輸の活動を応援してください。よろしくお願いします。

写真は、2010年11月に森のようちえんにはじめて子どもたちを送迎したときの写真です。

3月の社会貢献活動。


3月もこのバスでよく走りました。森のようちえんをはじめ里山の再生と次世代の育成を行う様々な活動を支援するために、里山と都市の間をマイクロバスで参加者を送迎しだして既に1年以上になります。

私たち吉川運輸が、この活動を支援しだしたのは、里山に行きたいのだけど交通手段が無いので行くことができない子どもたちがたくさんいることを知ったからです。それならば、自分たちが得意としている分野でお役に立てるのであればと考えたのです。

吉川運輸では、トータル・ロジスティクス・サービスを通じて社会に貢献できる企業を目指しています。まさに、この送迎バスでの支援は、私たちにとってぴったりの社会貢献活動でした。なんと言っても1年で延べ1,000人近い人を送迎しているのですから。

でも、凄いですよ。これだけ送迎すると里山はどんどん甦ってくるし、子どもたちもどんどん元気になってきます。さあ、この4月からも新しく参加する子どもたちを安全に送迎します。このバスを見かけたら応援してくださいね。

森のようちえんの活動はこちらから。

2月の社会貢献活動。


2月も里山の再生と次世代の育成を行う社会貢献活動のお手伝いをしてきました。いつもは、森のようちえんをはじめ里山で行う活動に参加者の方々をマイクロバスで送迎し、現地で活動のお手伝いをしているのですが、2月は、いつもと少し違う方法でお役に立つことができました。

皆さんもご存知のように今年の冬は寒い寒い。当然、里山も例年になく寒いのです。でも、里山は屋外ですからかなり堪えるわけです。昼食の時も寒い。体調の悪い人も寒い。で、今回マイクロバス大活躍。あまりにも寒い人にはマイクロバスのなかで食事をしてもらったり、睡眠不足の人には休憩してもらったりと様々な場面でお役に立ちました。

参加された方たちから、いつも感謝の言葉をいただきます。毎日行っている送迎業務がこんなに社会の役に立ち、たくさんの方がら喜んでいただけるとは、私たち担当している者も嬉しいばかりです。吉川運輸では、次の百年に向けて企業活動に邁進しながら、まずはできることから社会に役立つ活動を行って行きたいと思います。

1月の社会貢献活動。


1月も一般社団法人セーブフォレストの里山の再生と次世代の育成を行う様々な活動を支援してきました。その活動のひとつに森の科学教室・サイエンスフォレストというプログラムがあります。サイエンスフォレストは、次世代を担う子どもたちに里山の森のなかで科学を学んでもらうというものです。

私たち吉川運輸では、参加する子どもたちをマイクロバスでフィールドへ安全に送り届けるだけでなく、フィールドでは里山の整備などの里山再生活動にも協力しています。写真は、マイクロバスのドライバーが、自らノコギリを持って除伐された樹を薪にしているところです。なかなか骨の折れる作業ですが、やりがいのある作業でもあります。

次の百年のことを考え吉川運輸では、地球規模での持続可能な未来を社会とともに築いて行くために、社会貢献活動や環境保全への取り組みを行い、だれもが安心して暮らすことができる地域社会をつくりだすために、地域貢献活動や福利厚生活動を通じて次世代の育成を支援しています。

カジュアルサタデイはじまりました。


1月21日。吉川運輸本社にてカジュアルサタデイが開催されました。カジュアルサタデイは、土曜出勤日に十年後を見据えて、いま何をしなければならないのかを、本社社員全員が自由な発想をもって話し合い、自主的に考えて行くことを目的に開催されることになった、クループディスカッションを取り入れた社内モチベーションを高めるコミュニケーション活動です。

カジュアルサタデイは、社員全員がリラックスして良い意見を出し合うことができるように、カジュアルな服装で出社することになっています。当日は、吉川社長をはじめ各自が思い思いの服装で出社したことで、いつもはピンと張りつめた雰囲気が漂う本社事務所が、この日ばかりはリラックスした雰囲気に包まれました。服装がカジュアルになるだけで、雰囲気まで和むのには驚きです。

今回が、第1回目のカジュアルサタデイなので、これからどのようにグル−プディスカッションを進めて行くのかを考えるために、一般社団法人セーブフォレストの方を講師に招き、コミュニケーションの重要性とグループディスカッションの手法を講演していただきました。1時間の講演のあと、緊張を解きほぐすアイスブレーク行い、いよいよはじめてのグループディスカッションのはじまりです。

テーマは、2012年度の吉川グループのキーワード「十年後を見据えて。」を実現するためのコミュニケーションの在り方です。課長以下の社員が、部署・肩書・年齢に関係なく、3班に分かれてグループディスカッションを行い、各自が自由に考えを述べ、その考えをグループの考えとしてまとめて行きました。日頃なかなか垣根を越えて自由に語り合う機会が少ないだけに、どうなることかと心配していましたが、女性社員を含め参加者全員が様々な考えを述べ合い、笑い声の絶えない和やかなディスカッションを繰り返していました。

ディスカッションが終わるとグループごとにまとめた考えを発表します。「十年後を見据えて。」と言うキーワードに対して、コミュニケーションをテーマに、各グループが2012年度のスローガンである「人材から人財の育成。」と「グロバール戦略と展開。」についてグループディスカッションしたまとめを発表しました。「仕事をトータルにマネージメントできる人の育成。」や「表現力・コミュニケーション力の育成。」、「語学研修・日本語禁止デイの実施。」や「同業他社の海外事業所への視察や研修。」など様々な考えが述べられました。

参加者全員が、単なる意見交換会としてではなく、テーマを達成するためのグループディスカッションのまとめとして、これらのことを実現し組織として結果を出して行くためには、これから何をしなければならないのかを、各部署において再度ディスカッションすることで、問題解決に取り組んで行こうと言うことになりました。1月21日のグループディスカッションの様子を見ていますと、これからの展開が楽しみでもあり、続けて行かなければならない活動だと感じました。

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