物流業界と吉川グループ

物流とは

「縁の下の力持ち」という言葉があります。物流業界を一言で表せば、まさに「縁の下の力持ち」です。
現代の物流業は、顧客である企業の物流コスト削減の要求に対応し、更に物流サービスの高度化(大ロット・小アイテム⇒小ロット・多アイテム)を実現していかなくてはなりません。
それだけでなく、深刻化する地球温暖化に対応する為にCO2の削減に取り組み、又業界は特有の過当競争の状態にあり、健全な発展が阻害されています。

物流の機能

  • 商品を届ける為の

    輸送
  • 注文に応じて
    一定の数量を蓄える

    保管
  • 輸送機関に積込む

    荷役
  • 商品を壊れないように

    包装
  • 顧客から
    注文をうけ準備する

    情報
  • 注文に応じて
    商品に加工する

    流通加工

物流業界の特徴

  • トラック運送会社の99%が中小企業 及び内航海運・港湾運送業も同様
  • 零細事業者が乱立で新規参入が容易
  • サービス・価格で競争
  • 過当競争を起こしやすい体質を物流業界は持っている。
  • 物流再編に拍車=低コスト・高品質の物流企業が生残る
    と吉川グループは考えております。

物流のアウトソーシングと吉川グループの役割

90年代以降、物流環境の変化により、輸配送・物流センターオペレーションを一括してアウトソーシングしコスト削減を図る製造業・流通業が増加しました。
それにより、物流業界のシェアは増加し、また90年代以降より効率的に低コスト・高品質を実現できる形として、 サードパーティーロジスティクス(3PL)が注目され、現在の物流のメインストリームになっています。

従来の物流モデル

コア事業

『本業(コア事業)に専念したい…』

  • 物流は一貫してプロにおまかせ
    コスト・品質向上
  • 物流を一貫してアウトソーシングすることで荷主はコア事業に力を集中

3PLの物流モデル

弊社の役割=物流 『モチはモチ屋に』

コア事業に専念。効率UP

このような物流業界のなかで、吉川グループは各得意先様の3PL事業の中核を担う存在として、
毎年事業を拡大しています。

3PLとは?

吉川グループでは、港湾エリアで活躍する大阪運輸が、本船からの積み下ろし⇒倉庫保管⇒吉川運輸が受け持つ物流拠点への陸送まで、海・陸一貫して、事業に取り組んでいます。

関西の事例

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吉川グループの求める人材

人材といっても人は個性は色々。それぞれの個性をいかしたなかで、のびのび力を発揮してほしい、と吉川グループは考えています。
そんな中にあって、物流業は従来の3kと呼ばれた時代から比較し、インテリジェンスでクリーンな職場へと変化しています。
しかし、労働集約型産業であることは変わりません。
管理者として育っていく人たちに望むのは、それは「現場目線をもった管理者」に育ってほしい、ということです。

現場の目線で

  • 現場で働く人の気持ち
  • 現場での作業

を理解できてこそ、的確な管理・作業指示が可能になります。

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