平成30年度
インターンシップ体験記

追手門学院大学・男性

インターンシップに参加された目的
私はアルバイトをしていますが、アルバイトだけでは社会経験が足らないのではないかと思い、今回のインターンシップに参加しました。
今まで物流業界については、ほとんど知らなかったが、今回のインターンシップで学習したいと思う。また、実際に体験できるので自分の経験にもなると思いますし、インターンシップで学んだことをこれからの生活に役立てていきたいと思います。
参加されて目的に対しての結果
私は現在、ホームセンターでアルバイトをしていますが、毎日、大量の商品が入ってきます。その中で、この商品はどこから来ているのか、どのように仕分けされているのか疑問に思い始めました。そこで、物流に興味を持ち、今回のインターンシップに参加しました。
事業所見学では、ホームセンターで扱われている日用品などではなく、食品が中心でしたが、地域ごとに仕分けされている点やハンディを使って商品を管理している点などを見ると、自分が疑問に思っていたことが少し分かったような気がして、とても良い体験ができたと思っています。
今回の事業所見学では、セメント工場の見学、汚泥や汚染土の浄化の見学、製鉄所の見学等、普段の生活ではあまり見ない工場ばかりでしたが、座学を受け、どのような会社で、どのような仕事内容かを知ることができ、普段の生活には欠かせない存在だということを体感しました。本当に貴重な体験だったと思っています。この7日間で学んだ物流の知識を役に立てられるように頑張っていきたいと思っています。

座学

大阪経済大学・男性

インターンシップに参加された目的
まず、社会とはどういうものなのか、決まりや礼儀を社会人になる前にインターンシップで体験することができるので、参加を決意しました。また、私はアルバイトをやっているのですが、アルバイトでは責任感や緊張感がなく、これまで行ってきました。なので、緊張感を持って、インターンシップで社会の厳しさやルール、責任があることを知るために参加したのが第一の要因です。二つ目は、私はまだ自分のやりたい仕事が見つかっていなく、インターンシップで様々な業種を体験することで、少しは自分のやりたいこと、興味のあることが見つかるかもしれないので、参加しました。
参加されて目的に対しての結果
私がインターンシップに参加した目的がまず、社会の厳しさや常識、自分が興味のある業種について勉強したいと思ったので、今回のインターンシップに参加しました。インターンシップに参加するにあたって、どの業種でも、まず聞く姿勢であったり、自分が重要だと思ったことは、こまめにメモを取り、分からないことがあれば随時質問をすることを心掛けて臨みました。今回のインターンシップでは、最初に目標としていたことはできたかなと自分では思っています。そうすることで、その業種の理解も深めることができ、社会に出てからもこういう基礎的なことは絶対に必要になってくると思うので、早いうちから能力を身につけられれば良いなと思いました。また、社会に出ると知らない人との関わりが増えるので、積極的にコミュニケーションを取ることを目的にしていました。インターンシップでも他の大学からも何人か来るので、自ら積極的に話しかけて少しでも皆さんと楽しくインターンシップに参加することを心掛けました。最初は、自分も人見知りなので、あまり話しかけることはできなかったが、社会に出る上でコミュニケーション能力は必要になってくると思ったので、2日目、3日目あたりからは皆さんに話しかけることはできたのかなと思います。インターンシップに参加するまでは、物流についてはなんとなくでしか知りませんでした。なので、今回のインターンシップで物流とは、どのようにして物が入ってきて、どう流れていくのかを深く知りたいと思っていました。実際に参加してみて、物流とは私が思っている以上に奥が深く、私は物流について何も分かっていませんでした。この知識を会社に入る前に知っているのと知らないのでは、大いに違うと思いました。なので、インターンシップに参加して、物流について知れたことは良かったですし、物流にもいろいろな種類があることも分かったので、今回のインターンシップで社会勉強や自分の興味のあることについて学べたことは大きかったです。この経験を活かして、少しでも就職活動の材料になれば良いなと思いました。自分の興味のある業種を少しでも知って、自分がどの業種に行きたいのかも知ることも参加した目的であったので、自分の目的が達成できたので良かったと思います。

座学

大阪産業大学・男性

インターンシップに参加された目的
私がインターンシップに参加した理由は、まず社会に出て働くということはどういうことかを知ること、アルバイトと社会人の違い、特に私は3年間飲食店でしかアルバイトをしたことがなかったので、飲食店以外の仕事など、知らないことを学ぶこと。そして、父が物流関係の仕事をしていたため、興味を持ちはじめ、どのような仕事をしていたり、どのような仕事があるのかインターンシップに参加することで少しでも理解することが目的でした。インターンシップを終えた時、仕事を経験し、得た知識を私が就職活動をする時の就職の道として選択できるように知識を広げていきたいと考えています。
参加されて目的に対しての結果
大学生活で初めてのインターンシップで7日間という長い期間、物流について学ぶことができました。初日は、吉川グループ15社の概要説明で、一つ一つの企業がどのような事業をしているのかを学び、物流にも様々な仕事があることを知ることができました。私が疑問だった運輸と物流の違いについても初日に知ることができたので、どう違うのだろうかと迷うこともなくなりました。事業所の見学を3日間かけてしましたが、現場の仕事の激しさは私の想像していたものを超えていました。運輸と言えば物を運ぶというイメージが強く、それ以外は何をしているのか分からない状態でしたが、今回の事業所見学で何をしているのかが少しずつ見えてきたと思います。物を運ぶのはもちろん、車の備品をつけたり、日用品の仕分けや入荷・出荷作業、汚泥の分解処理、汚染土の輸送など、挙げるだけでいくつも出てきます。初日の座学でグループの事業について学び、イメージは少しできていたが、はっきりとはできていませんでした。理由としては、業界についての知識がないので、座学で話を聞き、資料を見ても、実物がどのようなものかはっきりとしませんでしたが、事業所の見学でサイロなどの設備を見たりしたことで、より強く仕事のイメージを持つことができました。実習の3日間に関しては、大阪運輸株式会社・西淀川営業所で日用品やPCの部品などの格納作業をさせていただきました。見学では、倉庫にある品の数に驚きを隠すことができず、実際に入荷されてきた荷物を分ける作業は難しく感じました。一つ一つ、中に入っている物が多く、ダンボール何箱にもなってくるので、格納していくだけでも一苦労でした。中でも私が扱いに気をつけたものは、紙類だったと思います。紙は枚数が多く梱包されているため、持つだけで破れてしまうのではと思い、とても丁寧に扱ったと思います。実習や見学の内容を含めて、すべてが初めての経験でした。陸・海・空と3つの交通手段を使い、私たちがコンビニや家電製品が当たり前のようにあると思えるのは、物流という業界があるからなのだと知ることができました。今回の7日間のインターンシップで学んだ物流の知識を今後にも繋げていきたいと思います。

事業所見学

大阪商業大学・男性

インターンシップに参加された目的
私はスーパーでアルバイトをしています。そのため、商品が運ばれてくるところを実際に見たことがあります。そのスーパーでの主な仕事は、商品の品出し、商品の管理をしています。これらのことから、物流業界に興味を持ちました。さらに、吉川運輸株式会社がどういった会社なのか調べてみると、計15社でグループが成り立っているところにも興味を感じました。以上、これらのことから、もっと物流業界について知りたくなり、たくさんの企業でグループになっている吉川運輸株式会社にエントリーさせていただきました。
参加されて目的に対しての結果
初めてのインターンシップということもあり、とても不安でした。7日間のインターンシップで初日からの4日間は、吉川運輸株式会社の本社にお世話になりました。初日に安全教育を受け、これから実習体験をさせて頂くにあたり、小さな気の緩みでも大きな問題になり、迷惑をかける恐れがあることを学びました。それを踏まえた上で、実習体験に臨むのとでは危険性がまったく違うことが分かりました。たくさんの会社・各事業所の見学をさせて頂いたり、担当の方に実際のお話も聞かせて頂いたり、吉川運輸株式会社ならではの他では味わえないような内容となっておりました。実習体験では、商品の入庫作業から出荷作業、ピッキングといったことまでさせて頂きました。実際にスーパーで働いていたこともあり、どういった流れかは分かっていたのですが、お得意先様に商品の出荷をするための作業や商品を棚入れして保管する入庫作業も私にとってはまったくしたことが無かったので、とても新鮮な体験をさせて頂きました。このインターンシップに参加させて頂いたことは、私にとって大きな成長に繋がったと思っています。本当に7日間、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

事業所見学

K大学・男性

インターンシップに参加された目的
3回生ということで就職活動に向けて少しでも企業の中で体験してみたいという思いと、大学での授業で運輸系の企業に興味を持っていたので、関西で運輸系の企業を探していたところ、吉川運輸株式会社を見つけました。
参加されて目的に対しての結果
吉川ロジスティクスグループでは、運輸だけでなく、環境・産業廃棄物やサービス事業等、様々な事業に取り組んでいることがわかった。様々なグループ会社と連携することで、北海道や九州・沖縄等、物流が困難な地域にも対応することができたり、物流センターでの作業等、運輸・物流について深く学ぶことができた。
事業所見学では、船の中の様子や産業廃棄物の処理、セメントの袋詰め等、他では体験できないところを見せていただいて、とても良い経験になった。
事業所実習では、関西スーパーの物流センターで飲料水や菓子類等をコンベアに流す作業を体験した。単純な作業に見えて、正確な個数を流す、流し忘れの商品がないかの確認等、徹底して行わなければならず、かつ、スピーディーに作業を行わなければならないということが分かり、大変さを実感した。

事業所実習

奈良大学・男性

インターンシップに参加された目的
自分自身の将来について考えた際、自分が視野に入れたことのない業界を体験しようと思いました。その際、物流業を行っている御社を見つけ、物流を知れば、世の中の経済の動きについても知ることができるのではないかと思いました。それを見た上で、自分自身の進路を決める参考にしようと考えています。
参加されて目的に対しての結果
まず、コンテナなどで働くことに対する偏見がなくなったと思います。昔は、土木業などと同じく、荒々しい人ばかりの業界だと思っていましたが、一つ一つ丁寧に教えてくださったり、にぎやかな雰囲気を見ると、決して荒々しい職場ではないと感じました。なので、今は倉庫で働くことも悪くないと考えています。そして、物流とは身近な存在で、なくてはならないものであり、だからこそ従業員の方々もプライドを持っている点も感じました。。

事業所実習

阪南大学・男性

インターンシップに参加された目的
私は、就職活動の企業研究のために様々なジャンルの職種を体験してみたいと考えました。そこで、昔から南港が家から近いということもあり、大きい船やコンテナを見るのが好きだったことから、今回インターンシップに参加させて頂きました。今回のインターンシップでは、物流業界のしくみや社会人の意識や考え方、そして仕事とはどういうものかというのを自ら肌で感じたいと考えています。そして今、自分がどんなものかということを感じることによって、この先の就職活動に繋げたいです。
参加されて目的に対しての結果
今回インターンシップに参加し、これまで漠然と見ていたコンテナや船がどういう目的で使われており、どういう仕組みで成り立っているのかというのを、興味があったということもあり、事業所見学や座学でスムーズに理解することができました。そして、就職活動の業界研究という視点での物流については、これまで物流と言えばトラックで荷物を運ぶだけというイメージしかありませんでした。しかし、今回参加させて頂き、物流とは運送だけでなく、倉庫業や港湾も含んでいるということを教えて頂きました。そのため、1つの事業だけでなく、様々な事業について学ぶことができたため、期待していた以上の結果を得ることができました。次に、事情で1日だけの事業所実習でしたが、1日でも事業所の所長のおかげでセンターの設備についてやどういう仕組みで稼動しているかを丁寧に分かり易く施設を回りながら説明して頂き、そして、働いていく上で、どういう志で働き、どういうことが大切かを1人の社会人の大先輩という立場と所長という立場で話して頂き、これから社会に出る準備をしている学生として、とても有意義な時間でした。そして、実際に身体を動かして先輩社会人の方々と働かせて頂き、どういう気持ちで働き、どういう環境で作業されているのかを自らの肌で感じることができました。最後にインターンシップで担当していただいた吉川グループの方々には、とてもお世話になりました。ありがとうございました。

事業所実習

桃山学院大学・男性

インターンシップに参加された目的
インターンシップに参加させて頂いた目的は、物流業の仕事内容を詳しく知るためです。運輸業の仕事に興味があり、人を輸送することについては、ある程度知っていましたが、物を輸送するということについては、ほとんど知らなかったので、今回のインターンシップで物流業を体験させて頂き、学んでいくことで、就職活動をする際に「人を輸送すること」と「物を輸送すること」のどちらが私に合っているのか、どちらがやりたい仕事なのかを考える材料にしていきたいと考えています。
参加されて目的に対しての結果
物流業の仕事は、インターンシップに参加するまでは物をただ運ぶだけの仕事であると思っていたが、それだけではなく、船の荷物の積み降ろし作業、倉庫での保管や清掃、車の洗車やオプション取り付け、産業廃棄物の中間処理など、様々な仕事をする業種であることが分かった。また物流業には、トラックやリフト、クレーンなどがある職場が多く、安全第一ということが非常に重要になる。そのためにも、ルールを決め、場合によっては変えることが必要で、作るだけで終わるのではなく、実際に全従業員がルールを守って作業することが安全第一に繋がるということを学んだ。
各会社や営業所には、免許によりできる仕事が決まっているので、他の営業所やグループ会社が協力して事業を行っていくことが、この先、事業を続けていくこと、新規事業を行うために重要になってくると思った。管理職になった場合は、しっかりと現場を見て、現場の方々と会話をして、働いてもらいやすい環境を作っていくことが、作業者のやる気向上や効率の良い職場になる。そして、このことは物流業の会社だけでなく、どこの会社においても重要になってくると思った。
物流業の仕事は、人々が生きていく上で欠かせない仕事であるということが分かった。このインターンシップで学ばせていただいたことを復習して、就職活動の時に仕事・会社を選ぶ時の材料として活かせるようにしていきたい。

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